福岡の日々 [日々のこと]
2012年5月3日(木)
博多どんたくは、5月3日と4日。
今年は210万人の人出だったらしい。
どんたくはいつも雨、
と地元の人は言ってますが。
果たして今年はどうか。
やはり、スキッとしない天気だったっス。
5/3はたまに雨がパラパラ。
人が多いので、いつもは寄り付かない。
西新とかTNCの所で満足しちゃってますが。
今年は街中に行っときマス。
どんたく、ってどのくらい人が多いんだろう。
大人とチビ、計7人で藤崎から地下鉄に乗り込む。
地下鉄は人が多くてビックリ。
中洲川端駅にて地上に上がると、
どんたくのパレードを見る人だらけ。
ちょっと見物して、キャナルシティ方向へウロウロ。

中洲川端商店街をキャナル方面に歩いていると、
どんたくでパレードする人たちが、練習しながら歩いてくる。
あっちの道が本番なのにな。
練習しているいろんな方たちを見て楽しみました。
それにしても、みんな楽しそう。
どんたくは、見るよりも演じる方が楽しいって言うけど、その通りかも。
人でごった返す櫛田神社をお参りしたり、
キャナルシティを練り歩いたりして人に酔い疲れました。
疲れた体に活を入れなきゃ。
ということで、ビールと餃子でエナジーチャージ。
博多区役所近くの有名店。
それがしは10人前でいいと言ったのに12人前にしなよ、
とお店のおばちゃまに勝手に決めつけられる。ダマテンやん。
写真は半分の6人前。
今日は17:00開店すぐに行ったけど、めっちゃ混んでました。
そうだ、おっしゃるとおり12人前がピッタリでした、さすがでしタ。


ほろ酔い気分で再び地下鉄に乗り込み家に帰りました。
2012年5月4日(金)
午前中は曇りというか小雨というかスッキリしない。
こんな日はゆっくりしよう。
スーパーに行ったあと、ユニクロやg.u.でお買物。
福岡に来たから、服買おっか・・・
家でまったりとしていると、外がだんだんと明るくなってきた。
いやいやなんだこの変わりようは。えらい晴れてきたス。
じゃあ、近くを散歩しようよ。
今日はアレに登れる日だしな。
服買おっかタワー、もとい福岡タワー234m。

今日は非常階段で登ることができる、展望台123mまで。
GWとか10/10とかにやっているイベント。
大人500円、小学生300円、65歳以上300円也。
チビは何度か、それがしは一度登ったことあるけど今日もチャレンジ。

一段一段踏みしめ、計577段。
早い人は3~5分くらいらしい。
それがしたちでは一番下のチビが7分。

登りきったら汗がダラダラ。
あーしんど。
エレベータで登ってしっぽりしているかっぽーの横で、
汗を滴らせる階段登りの一団、16:00の回 300人くらい。
展望台は異様な混雑。
それにしても、思いっきり晴れている。

福岡タワーに登ったわー。
歩いて登ってしんどかったわー。
でも、景色がとても良かったわー。
タワースポットからの報告でしたわー、の巻。。。
やっぱり熊本城 [城]
2012年4月29日(日)
朝7:00過ぎに車に乗り込み自宅を出発。
車の多い都市高速・九州道を巡航速度で一路熊本へ。
それがしの目的地は、当然のごとくココ!
加藤神社入口から望む宇土櫓。
やっぱりサイコー、毎日これを見て暮らしたい。

お義父さんお義母さんの熊本見物にかこつけて、
それがしの行きたい所に連れて来てしまいました。
真ん中と下のチビも連れて5人で8:30過ぎに熊本城近くに到着。
今日は県民百貨店前に車を停めて、下から歩いて登城するとしマス。
それにしても、GWだけあって人が多かったなぁ。
行幸橋を渡りながら坪井川と長ーい塀を見ていると、
心がウキウキワクワクドキドキ。
走り出したい衝動を抑え、櫨方門から城内に突入。
今日はツアコンの役目なので、色々とウンチクを語りながら見学。
竹の丸から天守を望む。折り重なる石垣がイイっス。

大きな石垣をえっちら登り二様の石垣へ。
加藤時代の弧も細川時代の弧もどちらも好きデス。

地上5階地下1階の現存建物、宇土櫓。
表からも見ても裏からも見ても、絵になるその姿。
靴を脱いで中を見学、木の質感に心打たれる。
復元御殿の下の闇り御門を通り抜け本丸へ。
天守に突入したら、あまりの人の多さにビックリ。

人に酔いながらも最上階になんとかたどり着き、
宇土櫓を見下ろす。
うん、この角度もイイっス。
上から見ても絵になるプロポーション。
本当に完璧だな、君の虜になってマス。

歩き疲れた足を引きずり、本丸御殿へ突入。
縁側で日なたぼっこをしながら休憩。
折上格天井のウンチクを語り、若松之間・昭君之間を堪能。
あの金ピカの天井画を眺めながら寝てみたいス。


城内を出て、加藤神社へ向かう途中で抜け穴を望み、
いつものお立ち台から宇土櫓をうっとりと眺める。


熊本城を堪能したあとは、お腹も空いてきた。
今日もうひとつの目的を果たしにいくか。
それは、太平燕(タイピーエン)を食べること。
熊本だけでしか食べられない地のモノ、
熊本県民のソウルフードらしい。
熊本城から10分くらい歩き、有名店のひとつ紅蘭亭へ。

実は知らずに勝手に裏口から入ってしまった。
えらい混んでるなぁ、と思ったら表に並んでいたみたい。
まっ、いっか。
店員さんもしゃあないなコイツら、
みたいな感じだったけど、すんなりと席へ通される。
ということで太平燕(タイピーエン)。
見た目はチャンポン。
鳥ガラと豚骨の共出しらしい。

麺が春雨になっているのが違い。
ツルツルとした食感が新鮮、こんなのもアリだな。
これは女性うけするんだろうな。
意外や意外に美味しかったデス。

それがしの2大目的も果たしたので、熊本見物も無事終了。
また高速に乗り福岡へ帰ってくる。
あれっ、そういえばお義父さんお義母さんと一緒に行ったんだ。
それがしは満足だったけど、どうだったのかな。
うーん。まっ、いっか、と勝手に納得してしまった次第。。。
福岡のお気に入りスポット [日々のこと]
2012年4月28日(土)
ゴールデンウィーク、前半の3連休。
大阪に一人でいてもやることないので、福岡の自宅に帰る。
今日は雲ひとつない晴れ、気持ちがいいっス。
遊びに来ているお義父さんお義母さんと一緒に福岡見物。
といっても、それがしのお気に入りスポットに行くだけ。
車に乗り込み約30分、福岡の西 糸島市の山の中。
雷山仙如寺大悲王院。
樹齢400年の楓で、紅葉の季節に有名ですが、
目に青葉 山ほととぎす、の今の季節もまた格別。
新緑が目に優しく、吹き抜く風が気持ちいい。

実はココ、十一面千手千眼観音が凄いんデス。
撮影禁止なので何もお見せできないのですが。
最初見たときは、福岡にもこんな立派な仏像があるんだ、と感動。
御利益ありそうな国の重要文化財、それがしの大のお気に入り。
お参りをしてお経を聞いて観音さまを拝む。
気持ちが平らに、パワーが湧いてくる。
よっしゃっ、なんかイイこと起こりそうな気がしてきた。
山から海の方面へ、糸島半島の海沿いをドライブ。
途中の立石山を登山。歩いて15分程度ですが。
今日みたいな天気がいい日はサイコーの景色ス。
わずか210m程度の標高だけど、360度の大パノラマ。
ココも大好きなんデスよね。やっほーい。


再び車に乗り込み、グルッと半島を回る。
また途中休憩、二見が浦に寄ったあと家へと帰りました。
いつも走っているツーリングコースだけど、
みんなでドライブするのもいいもんだ、と思った次第。
高崎城 [城]
2012年4月22日(日)
群馬県高崎市、上野の国 高崎城。
高崎城跡は現在、官公庁や公共施設になっている。
1590年関東に移った徳川家康公は、井伊直政を箕輪城に封じる。
しかし、中山道の要衝和田を重視した家康公は、
1598年に直政に和田城を取り込んだ形の新城を築かせ、名を高崎と改めた。
残っている現存遺構は2つだけ。
一度は払い下げられた乾櫓と東門、城内に移築されてきた。
県内唯一の城郭建築、しかも現存の櫓では最小のもの。
なんとも希少な物件デス。

表からも裏からじっくりと見学、説明書きもしっかり読む。
意外と人通りが多くて、写真をうまく撮れない。
しかも、なんかレンズが汚れているのかな、カメラ換えたい。。。
近くに石垣が復元されていたり、埋門みたいのがあったりと、きれいに整備されていました。
見るべきものは見たので、高崎駅へ帰ろう。
と、お堀際を歩くも、たんなるアスファルトの歩道。
せっかくなので土塁の上を散歩することに。
桜が散ってしまっているけど、風情がある散歩道。


家に帰り、お城の本(学研の「城造りのすべて」)を見てみたら、
土塁を説明してある章の中で、高崎城の土塁が紹介してあった。
井伊氏のあと、譜代の重鎮が次々と交代した要衝の地。
遺構は少ないですが、気持ちの良い散歩道となっている土塁。
楽しみながら散策して、高崎駅へと向かった次第デス。
箕輪城(日本100名城) [城]
2012年4月22日(日)
群馬県高崎市箕郷町にある箕輪城。
新大阪から始発の新幹線に乗りこみ、
東京に着いてからはJRの鈍行にて高崎へ。
それがしにとっては未踏の地、高崎。
ゆっくりと駅前見物するまもなく、バスに乗り込み約30分。
箕輪城近くに着いたときにはお昼前。かなり遠かったっス。
市役所支所にて100名城スタンプをゲット。
説明の紙をもらい、行き方を教えてもらいひたすら歩く。
こんな看板が見えてきたので、素直に順路を行っときマス。
山城という感じではなく、台地の上に造られている感じ。

散歩道みたいなのが整備させているので楽チン。
それにしても紙を見ながら歩いているけど、
どんな城だったのか、イメージが湧いてこない。

これは堀切のかな、と思いながら進むと。
土橋みたいな所が出てきた。
こういうのに詳しくないんスよね、と思いながら見学。

おっと、視界が開けてきた。
なんだ、木が切られている。
空堀を見やすくするためなのか。
その心まことに潔よし、と勝手に唸っていたら。

なんだこれは。
なんともすごいっス。
こんな大きな長い堀切みたことない。
あっ、と、うっ、とかしか言葉が出ない。
つまりは、圧倒されました。

幅30m、深さ20mらしい。
しかも麓まで続いている、すごい長さ。
氷河が流れ落ちて出来た跡みたい。
木が切られていて、見やすいことこの上ない。
この土橋の左側が、さきほどの大堀切。
右側も大きな堀切というか空堀みたいなのが続く。

箕輪城は1500年頃に長野氏によって築かれた。
長野氏は西上野の支配者となるも、武田信玄により箕輪城は落城し、滅亡。
その後、武田・織田・北条・徳川氏の城として使われ、最後の城主になったのが井伊直政。
徳川家康公の家臣として最大の領地12万石を拝領し、箕輪城に入城したのが1590年。
1598年には、高崎に新城を築いて移転、箕輪城は廃城となる。
今残っている堀などは井伊氏時代のものだが、北条時代に今の形になってたらしい。
大土木工事に思いを馳せながら順路の矢印を歩く。
同じような景色と空堀が続き、方向感覚がマヒしてきた。

あれっ、ココはなんだ。
いつの間にか空堀の底に導かれて来た。
振り返って、歩いて来た道を確認。
それにしても、大きくて深い、すごいなココ。

空堀の底をひたすら歩く。
誰もいないし、両側は崖。
立体迷路の中の迷い込んだ気持ちに。
心細いス・・・

あとから本丸から見下ろした空堀。
かなりの高低差。
そういえば、鹿児島の知覧城で見たのと同じ感覚かも。
シラス台地を切り開いた大堀切に、独立した曲輪群。
ここも同じように火山でできた土地なのかな。

そんな学術的なことはどうでもいいや。
それがしはただウロウロと迷い歩くだけ。
何にもないのに、なぜだろう。
見ていて楽しくなってきた、不思議な感覚。
こんな城跡というのもあるんだ。
中世山城とかの魅力はこういうものなのかな。
石垣とかもあったけど、やはりココは空堀。
こんな山の中によく造ったものだ。ホントにスゴイ。

木が切ってあり、かつての姿がよく見られるように整備されている。
ココを訪れるお城好きには堪らない。
お城好きにフレンドリーな姿勢に感動。
山の中に現れる壮大なスケールの堀切・空堀。
空堀底を歩きながら人間の小ささと、
自然を造形する人間の知恵の偉大さを感じる。
何もないけど、確かにココはお城でした。
不思議な気持ちにさせられました。また行ってみたいデス。
お花見 @福岡城 [城]
あっという間に もう四月も終わってしまう。
早いもんだ、時がたつのは。
四月もいろいろあったな。
というか、ブログ全然更新してなかったっス。
忘れないように、備忘録として書いておかなきゃ。
2012年4月1日(日)
家族5人で自転車に乗ってお花見へ。
西公園の桜を堪能。
でも花見の人でゴチャゴチャ混んでる。
ちょこっと南へ下り大濠公園へと向かう。
大濠公園の池の周りを自転車でグルグル。
ココまで来たら行っときマスか。
大濠公園の隣ですからね。
ということで、今年も桜の季節に福岡城へ。
石垣と桜。
やっぱり合う、ベストマッチング。
それがしの心を鷲掴みする組み合わせ。

天守台横を登り、南の丸にてお花見。
みんなでお弁当を食べて春を満喫。
現存遺構、南の丸多門櫓。
今年も内部開放されていた国の重要文化財。


いつもは人がいないお城に、沢山の人が来てくれて嬉しいス。
桜の名所となっているお城は多いですから、
この季節はみんなお城に誘われるんだろうな。
今年も楽しいお花見、やっぱりお城はいいっ、と再確認した次第。
別の日のこと。
たまには乗っておこう、ということで嫁さんと走る。
いつもの唐津城を望むポイントでタッチダウン。
糸島の海岸沿いを走り家へと戻る。
その前にちょっと乗ったけど、実質的には今年初めてのツーリング。
そろそろバイクにも乗ってやらんといかんな。がんばろうっ、と思った次第。
久しぶりの大坂城 [城]
2012年3月25日(日)
かつてお世話になった方々が来阪。
いろいろとお話したり酒飲んだり。
大阪観光といえば、やっぱりココは外せない。
ピカリと輝く大坂城。
こんな巨大石垣は大坂城だけ。

久しぶりに天守閣の上まで登る。
登るのに600円也。
それしにても、ものすごい人が多かった。
さすが大坂城。
人の多さ、過剰ス。。。
人の波に押されながら、天守閣最上部から見た景色。

」
この巨大城郭はやっぱりスゴイ。
来るたびにその大きさに圧倒される。
新たに知ることも多いデス。
久しぶりに天守に登り、殿さま気分を味わった次第。
山中城(日本100名城) [城]
2012年3月11日(日)
静岡県三島市にある山中城。
三島駅からバスに乗ること約30分。
かつての東海道、今の国道1号線を通せんぼするように造られている。
それもそのはず、関東の覇者北条氏が、小田原城を守る
西方の防衛ラインとして1558~1570年ごろに築城されたらしい。
案内図を見ると、1時間コースと2時間コースがある。
こういう山城は、基本走って回るので2時間コースを選択。
おっと、その前に売店にて100名城スタンプをゲット。

三の丸堀のきれいなVラインを横目に見る。
ゆっくりもしていられないので、上へと急ぐ。

きれいに公園化され整備されて分かりやすい。
でも、ツルツルすべるのはなぜだろう。
芝生でないところで滑る滑る、登りにくかったス。

どんどん登って西ノ丸へ到着。

トレッキングか何かのお年より軍団(バス6台)
がいたので、いなくなるまで景色を見ながらぼうっとする。
天気がイマイチだったけど、いい眺望。
でも富士山が隠れていたのが残念。
おおっ。
畝掘っていうのか、障子堀っていうのか。
こんなの見たことない、すごいっス。

おおっ、すごいっス!
やっと見にきたよ障子堀!
さっきもあちらから見たけど、こちら西櫓から見た障子堀。
これが見たかったんですよね。見られてとってもうれしいデス。
まさにワッフルのような造形美。北条氏の築城技術はすごいな。


1590年3月29日、山中城は豊臣秀吉の北条攻めの軍勢を引き受け落城。
7万とも3万ともいわれる豊臣軍を4千で防衛したが、半日で落城したと伝わる。
山中城の攻防戦といえば、司馬遼太郎先生の『功名が辻』。
春日遅々の章の後ろ部分が山中城が舞台。 以下抜粋。。。
「ごめん」
といって石垣にとりつき、どんどんのぼりはじめた。
ついに塀にとりつき、塀のふちに両手をかけ、ぐっと身を持ち上げ、半身、むこうがわへ
突き入れたとき、どっと城兵が駆けてきてなかの一人が大薙刀をふるい、
ばさっ
と腰を車切りに両断してしまった。両手はなお塀のてっぺんをつかんでいる。
胴から下だけが、下へと落ちた。
「あれをみよ」
観戦している秀吉でさえ、眼をそむけた。
(男なのだ)
真下にいる伊右衛門はおもった。
(男は所詮、功名の化物のようなものだ。その執念が、塀にぶらさがっている)
「よじろっ」
伊右衛門も、いっぴきの鬼になった。
功名が、城の上にある。
まさに『功名が辻』の題名にふさわしい場面が、この山中城。
だけど、とりついた石垣というのはないんですけど・・・ 土造りの巨大城郭。
それにしても、このワッフルはいいな。
ココでしか見られない限定品、サイコー。

あんまり整備されていない畝堀たちを見ながら駆け足で。
北ノ丸、本丸を見て二ノ丸を突っ切って下る。


国道1号をわたり、岱崎出丸へ。
広ーい芝生が気持ちよさげな公園の趣き。
先ほどのお年寄りバス6台分がお弁当を食べている。
なので写真は割愛。
その岱崎出丸下の一ノ堀。
これは高くて登れない。
ここが功名が辻の舞台のような気がしてきた、そう思っておこう。

箱根旧街道を少し歩きバス停へ向かう。
と、ちょうどココまでで約1時間くらい。いい運動になりました。

北条流築城法が至るところに見られる。
特に、ワッフルのような障子堀は山中城限定品。
本当に素晴らしかった。
もっと天気のいい日にゆっくりと散歩に来たいな。
絶対にまた来るぞ、と思った次第。
ふくちゃんラーメン [日々のこと]
2012年3月6日(火)
オープン1周年のJR博多駅ビル、
自宅に帰るときには、いつも通り過ぎるだけ。
家にいてもしょうがないので、見学しに行く。
まずは屋上へ。
駅ビルだけあって、駅の真上にあることを確認。

屋上の神社にお参り。
神社前にはモニュメント。
いろんな所で見たことあったけど、意外と小さいのね。

東急ハンズでウロウロしていると時を忘れる。
色々とあって楽しいデス。
平日だけど、ハンズだけは人がいっぱいでした。
駅ビルで昼飯を食べようとしたけど、
ちょっと高めなので、近くにラーメンを食べに行くことに。
少々歩いて、ふくちゃんラーメン博多店へ。
早良区の本店では何度か食べたことあるけど、こちらは初めて。

かつては新横浜のラーメン博物館に出店をしていた名物店。
ブタのかほりが漂う店内。
久しぶりに本格トンコツラーメーンを食べた気分。
替え玉してお腹いっぱい、美味しかったス。

いろいろと見るところがあった博多駅ビル、
また見学に行ってみよう、と思った次第デス。
リアルレッド [日々のこと]
2012年3月5日(月)
休みをもらったので、福岡の自宅にいた。
妙にカレーが食べたくなったので、天神のツナパハへ。
このカレーが好きなんデス。
リアルレッド。
久しぶりに食べたら、 鼻と目から水分が吹き出してきた。
ウマかったですが、ホントに辛かったス。

そのあとは、福岡にできたナップスを見学。
それにしても野間大池は行きにくいな。
充実のバイク関連商品。
見るだけと思ってたけど、ウロウロしていると買ってしまう。
嫁さんはグローブを買い、それがしもちょっと購入。

ナップスでいろいろ見ていたら、
バイクもそろそろ乗らなきゃな、と思った次第デス。
























