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トレッキングこのごろ [山]

 

 

2016年9月 晴れた日

 

家族3人で近場トレッキング。

一番上のチビ娘と嫁さんそれがし。

家から車で40分くらい。

井原山、標高983m也。

 

瑞梅寺登山口に車を停めて。

さあ登ろうぜ。

ワンゲル部のチビ娘が先導してくれる。

トレーニングで登った事あるらしい。

 

沢沿いの道をゆき、渡渉するコト何度か。

水量多すぎやん。

カワヲワタル.jpg

 

カワヲマタワタル.jpg

 

途中かなーりの急斜度を登ること約2時間強。

山頂は人が多かった、人気の山だな。

イハラヤマチョウジョウ.jpg

 

せっかく登ってきたのに。

ガスってきて眺望がない。

うーん、残念。

 

でも、近場でほど良い高さ。

練習にはイイかもな。

また、登ろっと。

連れてきてくれて、ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

2016年10月 晴れた日 

 

一番下のチビ息子と2人で近場へ。

家から車ですぐ、30分かからない。

叶嶽神社駐車場に停めトレッキング開始。

 

叶岳から高地山経由飯盛山まで。

いつもの往復コースで、約10キロ弱。

 

高地山から飯盛山への縦走、眺望開けたところ。

スゴイいい天気。

だけれども、風が強い、寒っ。

イイモリヤマトチュウ.jpg

 

飯盛山山頂でお昼御飯。

周りを見渡していると、なんか違和感。

あれっ。

なんか見やすいぞ。

7月に登った時とチガうね。

 

木が切ってあり、眺望向上。

ウチの家まで見えるけん。

キガキラレテルゾ.jpg

 

400mくらいの低山だけど。

登り下りの繰り返しは、かなーりキツイ。

山体力を鍛えるために、

また登りに来よう、と思った次第。

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年11月 晴れた日

 

トレッキングって、どこ行く? 

と、名古屋の人に聞くと。

御在所岳! って 、みんな答える。

 

そうか。

最初に行く山なんや。

Go!最初だけ。。。

御在所岳、、、標高1212m也。

次からは、チガう山。

 

 

単身赴任の先輩達と3人で登った寒い日。

紅葉がキレイだった。

いい山、ヨカった、楽しかった。

 

なんだ、アレはっ、、、

登っていると、突然現れた。

ナイスっ! 

バランスっ!

あの石、ストーンっと。。。

落ちそで、落ちない。

スゴイバランス.JPG

思わず合掌。

合格祈願。

真ん中のチビが志望校に受かりますように。 

 

 

 

近鉄名古屋から湯の山温泉駅まで1時間強。

中登山道から8:30前に登山開始。

近いな。

沢山の人が登る人気の山。

シニアから小学生未満の子ども達まで。 

 

楽〜な道だと思いきや。

ロックな岩だらけ、尖ってるルート。 

手を使いながら登るアスレチックな岩山。

でも、頂上が見えているから。

気分的にはめっちゃ楽っス。

 

人が多いので渋滞しながらも。

登って来たぜ。

高度感抜群眺望最高富士見岩。

ゴザイショダケ.JPG

 

 

山頂はスキー場。

素晴らしい眺望が広がっていた。

やっほー。

でも、風がめっちゃ強く、ものすごーく寒い。

ロープウェイで上がって来た軽装の人が大勢。

ゴザイショチョウジョウ.JPG

 

 

頂上のレストランにて温かいうどん。

やっとカラダもあったまる。

腹拵えしたら、帰りは表道。

この道、急斜面をゆく最短距離のルート。

眺望なくしんどかった、帰路で正解っス。

 

下りた処は湯の山温泉。

ゆっくり湯に浸かり酒呑んで近鉄で帰る。 

なんとも贅沢な一日だったス。

 

 

楽しい山だったな。

最初だけ、とは言わずにまた来よう。

紅葉の季節サイコー、と力説。。。

でも、次はチガう季節に登ろっと。

 

 

 

 

 

 


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ビックリ 巨木 [山]

 

 

 

2016年9月18日(日)

 

うーん。

今日も二日酔い、しかも雨。

行楽日和とはイカンな。

だけど。

せっかく大津まで来てるから。

眺望イイらしい蓬莱山を登るか。

 

ということで。

びわ湖バレイに停めて500円也、

二日酔い、筋肉痛の脚、雨がしとしと。

という三十九の中。

もとい。

三重苦の中、ゆっくり登りゆく四十五。

キョウモガスダゼ.jpg

 

 

誰にも会わない山中行。

降り止まない雨。

幻想的とも言えるけれども。

なんだかな、心細くなってきた。

 

うんっ。

なんか気配を感じる。

登山道をとうせんぼ。

巨木御鎮座存在感抜群。

ナニカノケハイ.jpg

 

ビッグ ツリー1.jpg

 

天狗杉という名。

杉だけに。

大きスギやろ。

ツゥー ビッグ。

大木だけにビックリした。

テングスギ.jpg

 

 

雨止まんな、もういいや。

蓬莱山は諦め、打見山で打止め。

 

そんなコトもあろうかと、

コース選びはバッチリす。

頂上はびわ湖バレイ。

帰りはゴンドラでショートカット。

登り2時間だつたのに、、、

下りはなんと5分1200円也。

ビワコバレイダゼ.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年9月19日(月) 

 

昨夜は大津から実家に帰り痛飲。

まえーに、TVで見た処。

アレどこ?

21世紀の森とか言う。

どうやら同じ市内らしいヨ。

 

よーく聞いてみて。

よーく調べてみたら。

平成の大合併で同じ市内になつたらしい。

以前は隣隣村だつた山中。

 

蕪山の麓。 

標高1000mくらいなら。

じゃっ、登っとくか。

 

同じ市内なのに、遠スギやん。

無事着いて、蕪山に登り始めるも。

また止まぬ雨。

何度か渡河した時点で、

もういいや頂上はやめとこ。

カワヲワタル.jpg

 

カワニナッテル.jpg

 

 

 

それにしてもココにもビックリ。

株杉とかいうデカ杉だらけ。

ツゥー ビッグだぜ。

伐採された杉の株から、

ニョキニョキと新たな杉が伸びる。

寄生されているよう、凄い生命力だがね。

ビッグ ツリー ダナ.jpg

 

ビッグダゼ.jpg

 

ビッグツリー.jpg

 

 

大木巨木の存在感生命力の前に、

人間なんて小さなもんだな、と感じる。

 

そう。

ビッグ ツリー を前に、

ビックリー しちゃったな。。。

 

 

 

 

 

 


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伊吹山 [山]

 

 

 

2016年9月17日(土)

 

天気は雨予報だったけれど。

雨でもなんとかなるやろ。

じゃっサクっと。

登りに行きマスか。

 

名古屋からレンタカーですぐ。

ココは日本百名山伊吹山。

民家駐車場500円也に停めさせていただき、

0830登山開始。

イブキヤマノズ.jpg

 

 

天気が悪いからかな。

登る人はあまり多くない様子。

すぐに樹林帯を抜け、廃スキー場をゆく。

イブキヤマ1.jpg

 

 

淡々と登り高度を上げていく。

見晴らし良くて気持ちヨカねえ。

イブキヤマ2.jpg

 

 

途中からガスって何も見えなくなる。

山頂に到着するも。

視界は30mくらいかな。

うーん、残念。

日本武尊の像を見て、登頂証明に写真を撮ってもらう。

ヤマトタケルノゾウ.jpg  イブキヤマサンチョウ.jpg

 

 

山頂をウロウロ。

天気が良くなる様子もないから。

しゃあない、もう下るか。

 

休まず登って2時間。

わずか10分くらいの山頂滞在。

何しに行ったんやろ。

ガスノイブキヤマ.jpg

 

下りは1時間45分。

最後はヒザが笑ってたけど、、、

いい運動になったス。

 

 

 

 

 

今日は大津で飲み会なので。

よしっ。

西へ向かうとしマス。

 

おっと、その前に。

あそこに寄っていこうや。

 

ということで。

7年ぶりに来たヨ、安土城。

しかーし。

登山の後では、、、

この階段、とってもキツかー。

アヅチジョウ1.jpg

 

 

天守台にて風に吹かれ、

信長公になった気分に浸る。

やっぱりイイ場所だな。

アヅチジョウテンシュダイ.jpg

 

 

 

山に、お城に。

脚にはあまりにもシンドかったけれど。

楽しかったな。

また登ろっ、と思つた次第。

 

 

 

 

 

 


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2016 富士山登頂記 [見聞記]

 

 

 

2016年8月18日(木)

 

去年に引き続いて。

今年も来てしまつた。

ココは。

マウント フジ。

 

須山口1合目1448mから。

苔生す森を歩むそれがし一行。

コトシモイチゴウメカラ.jpg

 

去年参加したツアーに今年も参戦。

粛々と。

ゆるゆると。

緑鮮やかな樹林帯から森林限界へ。

 

 

地球の息吹の跡。

宝永火口の際を進んでいると。

 

あぁ。

ガスってきた、視界不良。

うーん。

なんとも残念。

晴れてたら、スッゴい景色なのにな。

ホウエイカコウ.jpg

 

5合目手前から。

どうやら。

雨雲の中に突入した模様。

雨具持って来て正解やな。

アメモヨウ.jpg

 

 

 

 

ということで。 

今年の夏も。

富士山へやってきてしまつた。

懲りへんなそれがし。

 

 

前日富士山静岡空港で合流。

富士宮浅間神社にて登頂祈願した

今回のアタックメンバー3人。

 

一番下のチビ。

ボルトなのか、

ランニングマンなのか。

去年登ってるからな。

余裕かましてるご様子。

シタノチビ.jpg

 

一番上のチビ。

去年は留守番の受験生。

晴れて大学生になり参加。

ワンゲル部に所属し練習充分。

こちらも余裕のご様子。

ウエノチビ.jpg

 

と、それがし。

晴れ男のはずなのに、、、

なぜ雨なんだ、、、意気消沈。

でも、大丈夫晴れるけん。

ツアーの人達に吹き込む。

ソレガシ.jpg 

 

 

ズブ濡れになりながらも。

たどり着いた7合目山小屋。

明日に備えて早く寝よう。

雨なんかに負けとレインから。

 

 

 

夜中に。

トイレに起きて空見上げたら。

星が出てるぜ。

コレは明日晴れるな。

 

あっ、流れ星、、、

R.Y.U.S.E.I. . . . .

 

人生一度きり 

DREAM掴みたいから今

OOH OOH! 

おっと三代目してもうた。

口ずさみながら用を足し終わる1日目。

 

 

 

 

 

 

あくる日。

2016年8月19日(金)

 

夜明けはそばに来てる

その光がここから

どこまでも広がってく

チョウジョウアタックノヒ.jpg

SO ライズ

ライジングサン

陽はまたのぼってく

 

おっと。

今年も朝から踊り出してしまつた、、、

 

 

 

さあ、頂上アタック。

よっしゃ晴れたぜ。

晴れ男の面目躍如っス。

今日はいい天気予報。

 

むむーん。

日の出の反対側は。

月と影富士のコラボ。 

なんとも絵になルナ。

ツキトカゲフジ.jpg

 

 

 

ココからは。 

 

延々と続く登り。

見えているのに。

いつまで経っても。

たどり着かない。

あまりにも単調。

果てしない。

人の営みと同じだな。

チョウジョウアタック.jpg

 

アトスコシ.jpg

 

イッポズツノボルダケ.jpg

 

 

あんなに近くに見えるのに。

ホントすぐそこやん。

でも。

辿り着かない。

 

 

来し方行く末。

って、よく言うけど。

 

行く末ばかり眺めててもキリない。

来し方を振り返りながら、

小休止しなきゃ、やってられない。

 

昨日歩いてきた宝永火口はアレだよ。

もう雲の上だぜ。

と、チビたちと眼福の構図を堪能。

キュウケイ.jpg

 

そう。

登りながら。

辛くなったら。

来し方確認。

振り返ると壮大な眺望。

モクモクと湧き上がる雲。

クモガワキアガル.jpg

 

フジサンッポイ.jpg

 

きっもちイイっぜっー。

やほーっ。

眼下に雲海。

なんとも運がイイや。

クモノウエ.jpg

 

 

 

なんだかんだで。

無事富士宮ルート頂上に登頂。

浅間神社の奥宮にみんなで参拝。

 

 

 

お疲れ様。

頂上山小屋にて大休憩。

カップラーメンにてエナジーチャージ。

 

しかーし。

800円也なんて。

たっかっ、インフレしすぎやん。

 

でもさ、水が500円也なら、

お湯入れるから、そんなもんちゃうのん。

なるほど因数分解するとそうなるか。

 

なんてコトをしゃべりながら。

体力回復を図る。

さあ、最後の難関 剣ヶ峰へと向おうか。

 

 

 

空はなんでこんなに青いんですかい。

火口はやっぱカッコいい。

とか、戯言をしゃべっていたら。

キャッ!と

驚く所にシャベルカーが。

イザケンガミネヘ.jpg

 

ソラガアオイゼ.jpg

 

でもキャタピラー社はやめてくださいな。

ココはフジヤマだから。

日本ブランド、コマツとかに是非しませう。

キャットシタ.jpg

 

 

 

 

ということで。

やっと辿り着いた。

日本で一番高い場所。

 

標高3776m、剣ヶ峰。

記念撮影で小休止。

 

それにしてもなあ。

どえらい混んでる。

クラブツーリズムの方々、、、多すぎス。

ぐるっと見渡すとシニアさんだらけ。

 

そうか。

富士山だけに。

周りは。

ふっ、じいさん。

サアオリルゾ.jpg

 

 

 

 

あとは下るだけ。 

ガイドさんに付いていき、御殿場ルートへ。

 

お気楽な下りだぜっ、と思いきや。

ココからは。

とっても過酷な修行だつた。

 

晴れてはいるんだけれど。

あまりの強風で、

油断すると身体ごと持ってかれる。

 

しかーも。

寒くてしょうがない。

すべて着込み転げ落ちるように下りていく。

向こうに伸びていく影富士を見ながら。

日の入りとの時間勝負。

サムイゼ.jpg

 

カゲフジ.jpg

 

 

 

ふう。

なんとか山小屋に滑り込んだ。

暴風が山小屋を叩き続ける。

 

夜が更けてくると、雨が加わる。

暴風雨ってやつだな。

外のトイレに行くのにも覚悟が必要だつたス。

 

 

しんどかった2日目。 

 

頂上では最高の天気だったけれども。

山では夏は既に終わっていた。

天候の変化に翻弄されたな。

富士山のいろんな表情を知った次第。

 

 

 

 

 

 

 

 

最終日3日目。

2016年8月20日(土) 

 

朝から降りしきる雨。

風も止まない。

寒いし雲の中なのかガスっている。

 

とにかく下りるしかない。

完全防備で行きませう。

ココからは。

デジカメもスマホもリュックへ避難。

ボウフウウノ3カメ.jpg

 

 

 

あっという間に。

大砂走りを駆け下りる。

やっぱりサイコーのアトラクション。

コレは楽しすぎ。

再訪必至、また来るぜ。

 

 

雨は止まないけれども。

カメラを取り出しやつと一枚。

オワリマジカ.jpg

 

 

須山口1合目まで戻るも。

結局やまんかったなあ。

最後までズブ濡れで終わった3日目。

 

お世話になったガイドさんに御礼申し上げ、

今年のチャレンジが無事終了した次第。

 

 

すべて晴れとはいかなかったけれど。

天気が悪かったのも、

結果として経験値上がった、と思おう。

チビ2人といい思い出がつくれたしな。

 

なんだかんだで富士山はイイな。

また登ろっと。

来年は、、、ソロでの参加かな。

 

 

 

 

 

 

 

 


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アディオス [バイク]

 

 

2016年4月30日(土)

 

いい天気、バイク日和。

走っとこうや、最後の記念に。

 

唐津に行こうと思ったけど。

えらい混んでいる連休。

迂回して、結局いつものコース。

糸島半島ぐるっと。

ZRX1200R XL883L.jpg

 

 

恒例の。

いや。

最後の、だな。

福岡タワー前にて。

パシャリ。 

タワーマエニテ.jpg

 

 

家に戻って。

よーく拭き拭きして。

 

 

明くる日。

 

ドナドナ。

いろんな思い出をありがとう。 

楽しいコトばかりだったよ。

アディオス!!

次は。

もっと乗ってくれる人達に出逢いなよ。

ドナドナ.JPG

 

 

 

ワケなく始まりは訪れ、、、

終わりはいつだってワケを持つ、、、

って。

あゆの詩にあったなぁ。

 

それにしても。

バイク降りる日がくるとはな、、、

なんだかんだで。

それがし夫婦バイクある生活が完結。

 

 

 

うーん。

いろいろ思うことあるけど。

まっ、いっか。

 

終わりと見るか。

始まりと見るか。  

 

別れがあるから、人は変われる。

Changeは、Chanceにつながってる。

よっし。

変わろう、っと。

 

 

 

 

 

 

 

 


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久しぶりの岡城 [城]

 

 

 

2016年3月24日(木)

 

お休みをもらったので、嫁さんとお城見学。

大分県竹田市にある岡城。

 

久しぶり、数えたら6年ぶり。

カマボコのような手すりの石も健在。

優美な曲線美、ヨカですね。

沖縄のグスクのよう。

との感想に、それがしも同感。

グスクノヨウ.JPG

 

 

三の丸高石垣。

崩れているのかな、進入禁止。

うーん。

ブルーシートが物悲しいっス。

ブルーナキブン.JPG

 

 

桜にはちくと早かった。

チラホラ程度。

サクラパラパラ.JPG

 

 

 

あとは、ゆっくりと。

石造りの素晴らしさ。

造形美を堪能。

 

埋門のような入口やら。

ヨメサントオナジタカサ.JPG

門扉を滑らす石造りやら。

スゴイヨ.JPG

整然とした雁木やら。

ガンギモイイ.JPG

門の礎石やら。

スゴイネ.JPG

 

 

足元にも見逃せない遺構がゴロゴロ。

ホントにいい処だな。 

また来よっ、と思った次第。

 

 

 

 

 

 


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見タコとない [日々のこと]

 

 

 

2016年3月24日(木)

 

日本の名水100選、大分の男池園地。

昔は100名水巡りをしていて、ここにもよく来たな。

こんこんと湧き出る水を頂くと、力が漲ってきたぞ。

オイケ.JPG

 

 

 

おっと、アレはなんだ。

空から伸びる手か?

それともタコかいな?

とにかくこんなの。

見タコとない、聞いタコともない。

タコデスカ.JPG

 

大地からパワーを頂き、

珍しいモノを見た1日でしタ。

 

 

 

 

 

 


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鏡山 虹の階段 [日々のこと]

 

 

 

2016年3月21日(月)

 

唐津の鏡山 標高284m。

車で登った事はある。

 

唐津に来ている嫁さんを待つ間。

とりあえずヒマなので、登っとくか。 

ジョギングの格好にて登り口に。

虹の階段 1278段と書いてあった。

 

カイダンシンドイ.jpg

 

景色はいいんだけれどもな。

えげつない階段だ。

ウグイスの鳴き声や菜の花の香り。

春のかほりをかいだんだ。

 

 

ナガイカイダンダガヤ.jpg

 

汗だくになりながら、20分弱で到着。

こういう階段って。

同じ筋肉をずっと使うから妙に疲れるんだよな。

と、毒づきながら。

同じ階段を降りて帰った次第。

あー、シンドかった。

 

 

 

 

 


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ABCD お幸せに [日々のこと]

 

 

 

2016年2月6日(土)

 

このあいだ若人から受けたお誘い。

今度結婚式するんで、来てくださいね。

 

はい、ヨカですよ。

行きますよ。

ところで。

結婚式どこでやるの?

 

はいっ。

ABCD。

 

 

えっ?

ABCD?

 

 

???

でも。

招待状見て納得。

 

 

 

 

ということで今日は。

恵比寿で。。。

結婚式に参加。

ABC駅.jpg

 

 

 

若人たちの門出を寿ぐ。 

やっぱりABCビアなんや。

ヤッパリABC.jpg

 

結婚式は。

エーで、

ビシッ、

としてたでぇ。

ABCDオシアワセニ.jpg

 

 

 

いつものごとく、、、

飲み杉のご様子、、、

自分事ながらよく覚えていない、、、

 

グデングデンのウエデング。。。

翌日は二日酔いで。

身体がダルいダルいブライダル。。。

 

酔い式でした。

おめでとう、お幸せに。

 

 

 

 

 


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祝! 完結!! 居眠り磐音 江戸双紙 [時代小説]

 




2016年1月17日(日)



祝!  完結!!

居眠り磐音  江戸双紙、

とうとう51巻にて完結。



いろんな歴史小説読んできたけど、

完結までいけるなんて。

なんとも。

読者冥利に尽きるっ。

ありがとうございました。



それがしは10年前くらいからの読者。

途中、NHKでドラマ化されたりと、

メジャーになったのが嬉しかったなあ。



あまりの強さの磐音さん。

水戸黄門の如く。

勧善懲悪。

完全なる予定調和。

安心して物語を読み進められました。



最初は年下。

20代だった磐音さんが。

最終巻では。

なんと50歳過ぎているとはな。

刻の流れは早いもんだな。



それにしても、、、

空也が武者修行途中に行くとは、、、

密命の清之介に被って見えてしょうがない。

その清之介が武者修行に出たのは十八。

空也は十六かいな。

颯爽と出かけるその若武者ぶり、、、

頑張れ、若人!

センター試験中の受験生も!



最後に空也が立ち寄った五ヶ瀬川。

これもな、イロイロ思いだしてしまふ。

作家さんはスゴイっ。



密命における名場面。

番匠川に身を浸しながら身につけた。

寒月霞切り、、、



そんなこんないろんな余韻に浸った次第。

居眠り磐音も密命もまた読み直そ、っと。



とっても楽しい物語をありがとうございました。









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