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ビックリ 巨木 [山]

 

 

 

2016年9月18日(日)

 

うーん。

今日も二日酔い、しかも雨。

行楽日和とはイカンな。

だけど。

せっかく大津まで来てるから。

眺望イイらしい蓬莱山を登るか。

 

ということで。

びわ湖バレイに停めて500円也、

二日酔い、筋肉痛の脚、雨がしとしと。

という三十九の中。

もとい。

三重苦の中、ゆっくり登りゆく四十五。

キョウモガスダゼ.jpg

 

 

誰にも会わない山中行。

降り止まない雨。

幻想的とも言えるけれども。

なんだかな、心細くなってきた。

 

うんっ。

なんか気配を感じる。

登山道をとうせんぼ。

巨木御鎮座存在感抜群。

ナニカノケハイ.jpg

 

ビッグ ツリー1.jpg

 

天狗杉という名。

杉だけに。

大きスギやろ。

ツゥー ビッグ。

大木だけにビックリした。

テングスギ.jpg

 

 

雨止まんな、もういいや。

蓬莱山は諦め、打見山で打止め。

 

そんなコトもあろうかと、

コース選びはバッチリす。

頂上はびわ湖バレイ。

帰りはゴンドラでショートカット。

登り2時間だつたのに、、、

下りはなんと5分1200円也。

ビワコバレイダゼ.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年9月19日(月) 

 

昨夜は大津から実家に帰り痛飲。

まえーに、TVで見た処。

アレどこ?

21世紀の森とか言う。

どうやら同じ市内らしいヨ。

 

よーく聞いてみて。

よーく調べてみたら。

平成の大合併で同じ市内になつたらしい。

以前は隣隣村だつた山中。

 

蕪山の麓。 

標高1000mくらいなら。

じゃっ、登っとくか。

 

同じ市内なのに、遠スギやん。

無事着いて、蕪山に登り始めるも。

また止まぬ雨。

何度か渡河した時点で、

もういいや頂上はやめとこ。

カワヲワタル.jpg

 

カワニナッテル.jpg

 

 

 

それにしてもココにもビックリ。

株杉とかいうデカ杉だらけ。

ツゥー ビッグだぜ。

伐採された杉の株から、

ニョキニョキと新たな杉が伸びる。

寄生されているよう、凄い生命力だがね。

ビッグ ツリー ダナ.jpg

 

ビッグダゼ.jpg

 

ビッグツリー.jpg

 

 

大木巨木の存在感生命力の前に、

人間なんて小さなもんだな、と感じる。

 

そう。

ビッグ ツリー を前に、

ビックリー しちゃったな。。。

 

 

 

 

 

 


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伊吹山 [山]

 

 

 

2016年9月17日(土)

 

天気は雨予報だったけれど。

雨でもなんとかなるやろ。

じゃっサクっと。

登りに行きマスか。

 

名古屋からレンタカーですぐ。

ココは日本百名山伊吹山。

民家駐車場500円也に停めさせていただき、

0830登山開始。

イブキヤマノズ.jpg

 

 

天気が悪いからかな。

登る人はあまり多くない様子。

すぐに樹林帯を抜け、廃スキー場をゆく。

イブキヤマ1.jpg

 

 

淡々と登り高度を上げていく。

見晴らし良くて気持ちヨカねえ。

イブキヤマ2.jpg

 

 

途中からガスって何も見えなくなる。

山頂に到着するも。

視界は30mくらいかな。

うーん、残念。

日本武尊の像を見て、登頂証明に写真を撮ってもらう。

ヤマトタケルノゾウ.jpg  イブキヤマサンチョウ.jpg

 

 

山頂をウロウロ。

天気が良くなる様子もないから。

しゃあない、もう下るか。

 

休まず登って2時間。

わずか10分くらいの山頂滞在。

何しに行ったんやろ。

ガスノイブキヤマ.jpg

 

下りは1時間45分。

最後はヒザが笑ってたけど、、、

いい運動になったス。

 

 

 

 

 

今日は大津で飲み会なので。

よしっ。

西へ向かうとしマス。

 

おっと、その前に。

あそこに寄っていこうや。

 

ということで。

7年ぶりに来たヨ、安土城。

しかーし。

登山の後では、、、

この階段、とってもキツかー。

アヅチジョウ1.jpg

 

 

天守台にて風に吹かれ、

信長公になった気分に浸る。

やっぱりイイ場所だな。

アヅチジョウテンシュダイ.jpg

 

 

 

山に、お城に。

脚にはあまりにもシンドかったけれど。

楽しかったな。

また登ろっ、と思つた次第。

 

 

 

 

 

 


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2016 富士山登頂記 [見聞記]

 

 

 

2016年8月18日(木)

 

去年に引き続いて。

今年も来てしまつた。

ココは。

マウント フジ。

 

須山口1合目1448mから。

苔生す森を歩むそれがし一行。

コトシモイチゴウメカラ.jpg

 

去年参加したツアーに今年も参戦。

粛々と。

ゆるゆると。

緑鮮やかな樹林帯から森林限界へ。

 

 

地球の息吹の跡。

宝永火口の際を進んでいると。

 

あぁ。

ガスってきた、視界不良。

うーん。

なんとも残念。

晴れてたら、スッゴい景色なのにな。

ホウエイカコウ.jpg

 

5合目手前から。

どうやら。

雨雲の中に突入した模様。

雨具持って来て正解やな。

アメモヨウ.jpg

 

 

 

 

ということで。 

今年の夏も。

富士山へやってきてしまつた。

懲りへんなそれがし。

 

 

前日富士山静岡空港で合流。

富士宮浅間神社にて登頂祈願した

今回のアタックメンバー3人。

 

一番下のチビ。

ボルトなのか、

ランニングマンなのか。

去年登ってるからな。

余裕かましてるご様子。

シタノチビ.jpg

 

一番上のチビ。

去年は留守番の受験生。

晴れて大学生になり参加。

ワンゲル部に所属し練習充分。

こちらも余裕のご様子。

ウエノチビ.jpg

 

と、それがし。

晴れ男のはずなのに、、、

なぜ雨なんだ、、、意気消沈。

でも、大丈夫晴れるけん。

ツアーの人達に吹き込む。

ソレガシ.jpg 

 

 

ズブ濡れになりながらも。

たどり着いた7合目山小屋。

明日に備えて早く寝よう。

雨なんかに負けとレインから。

 

 

 

夜中に。

トイレに起きて空見上げたら。

星が出てるぜ。

コレは明日晴れるな。

 

あっ、流れ星、、、

R.Y.U.S.E.I. . . . .

 

人生一度きり 

DREAM掴みたいから今

OOH OOH! 

おっと三代目してもうた。

口ずさみながら用を足し終わる1日目。

 

 

 

 

 

 

あくる日。

2016年8月19日(金)

 

夜明けはそばに来てる

その光がここから

どこまでも広がってく

チョウジョウアタックノヒ.jpg

SO ライズ

ライジングサン

陽はまたのぼってく

 

おっと。

今年も朝から踊り出してしまつた、、、

 

 

 

さあ、頂上アタック。

よっしゃ晴れたぜ。

晴れ男の面目躍如っス。

今日はいい天気予報。

 

むむーん。

日の出の反対側は。

月と影富士のコラボ。 

なんとも絵になルナ。

ツキトカゲフジ.jpg

 

 

 

ココからは。 

 

延々と続く登り。

見えているのに。

いつまで経っても。

たどり着かない。

あまりにも単調。

果てしない。

人の営みと同じだな。

チョウジョウアタック.jpg

 

アトスコシ.jpg

 

イッポズツノボルダケ.jpg

 

 

あんなに近くに見えるのに。

ホントすぐそこやん。

でも。

辿り着かない。

 

 

来し方行く末。

って、よく言うけど。

 

行く末ばかり眺めててもキリない。

来し方を振り返りながら、

小休止しなきゃ、やってられない。

 

昨日歩いてきた宝永火口はアレだよ。

もう雲の上だぜ。

と、チビたちと眼福の構図を堪能。

キュウケイ.jpg

 

そう。

登りながら。

辛くなったら。

来し方確認。

振り返ると壮大な眺望。

モクモクと湧き上がる雲。

クモガワキアガル.jpg

 

フジサンッポイ.jpg

 

きっもちイイっぜっー。

やほーっ。

眼下に雲海。

なんとも運がイイや。

クモノウエ.jpg

 

 

 

なんだかんだで。

無事富士宮ルート頂上に登頂。

浅間神社の奥宮にみんなで参拝。

 

 

 

お疲れ様。

頂上山小屋にて大休憩。

カップラーメンにてエナジーチャージ。

 

しかーし。

800円也なんて。

たっかっ、インフレしすぎやん。

 

でもさ、水が500円也なら、

お湯入れるから、そんなもんちゃうのん。

なるほど因数分解するとそうなるか。

 

なんてコトをしゃべりながら。

体力回復を図る。

さあ、最後の難関 剣ヶ峰へと向おうか。

 

 

 

空はなんでこんなに青いんですかい。

火口はやっぱカッコいい。

とか、戯言をしゃべっていたら。

キャッ!と

驚く所にシャベルカーが。

イザケンガミネヘ.jpg

 

ソラガアオイゼ.jpg

 

でもキャタピラー社はやめてくださいな。

ココはフジヤマだから。

日本ブランド、コマツとかに是非しませう。

キャットシタ.jpg

 

 

 

 

ということで。

やっと辿り着いた。

日本で一番高い場所。

 

標高3776m、剣ヶ峰。

記念撮影で小休止。

 

それにしてもなあ。

どえらい混んでる。

クラブツーリズムの方々、、、多すぎス。

ぐるっと見渡すとシニアさんだらけ。

 

そうか。

富士山だけに。

周りは。

ふっ、じいさん。

サアオリルゾ.jpg

 

 

 

 

あとは下るだけ。 

ガイドさんに付いていき、御殿場ルートへ。

 

お気楽な下りだぜっ、と思いきや。

ココからは。

とっても過酷な修行だつた。

 

晴れてはいるんだけれど。

あまりの強風で、

油断すると身体ごと持ってかれる。

 

しかーも。

寒くてしょうがない。

すべて着込み転げ落ちるように下りていく。

向こうに伸びていく影富士を見ながら。

日の入りとの時間勝負。

サムイゼ.jpg

 

カゲフジ.jpg

 

 

 

ふう。

なんとか山小屋に滑り込んだ。

暴風が山小屋を叩き続ける。

 

夜が更けてくると、雨が加わる。

暴風雨ってやつだな。

外のトイレに行くのにも覚悟が必要だつたス。

 

 

しんどかった2日目。 

 

頂上では最高の天気だったけれども。

山では夏は既に終わっていた。

天候の変化に翻弄されたな。

富士山のいろんな表情を知った次第。

 

 

 

 

 

 

 

 

最終日3日目。

2016年8月20日(土) 

 

朝から降りしきる雨。

風も止まない。

寒いし雲の中なのかガスっている。

 

とにかく下りるしかない。

完全防備で行きませう。

ココからは。

デジカメもスマホもリュックへ避難。

ボウフウウノ3カメ.jpg

 

 

 

あっという間に。

大砂走りを駆け下りる。

やっぱりサイコーのアトラクション。

コレは楽しすぎ。

再訪必至、また来るぜ。

 

 

雨は止まないけれども。

カメラを取り出しやつと一枚。

オワリマジカ.jpg

 

 

須山口1合目まで戻るも。

結局やまんかったなあ。

最後までズブ濡れで終わった3日目。

 

お世話になったガイドさんに御礼申し上げ、

今年のチャレンジが無事終了した次第。

 

 

すべて晴れとはいかなかったけれど。

天気が悪かったのも、

結果として経験値上がった、と思おう。

チビ2人といい思い出がつくれたしな。

 

なんだかんだで富士山はイイな。

また登ろっと。

来年は、、、ソロでの参加かな。

 

 

 

 

 

 

 

 


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