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お伊勢参りと松坂城 [見聞記]







2017年4月29日(土)




イロイロあったけれどさ。


なんか、全て、


イイ方向に向かってる気がしてきた。




よっしっ。


感謝の気持ちでお参りに行こうや。





案内せいっ、


と、時代劇口調。


あんな伊勢、、、


で、こんな伊勢へ。




って、ドコかいな?


そうっ。


せいぜい、期待せい。。。




はるばると。


きた、伊勢。。。


もとい。


伊勢神宮へやって来た。

ゲクウノビッグツリー.jpg


半端ない巨木!


神の領域を感じる。





げくう、って言うんだ。


『外宮』


知らんことばっかり。






それがし、小学校の修学旅行以来。


30年以上前の事、何も覚えていない。


この記憶は経年劣化ス、、、


アルチュウハイマーではない、はず。

ゲクウ.jpg








外宮からバスにて。


ないくう『内宮』へ。




スゴいな、人。


初詣かいな、ココ。


ドンドンと。


人口密度が高くなってくる。

イザナイクウヘ.jpg




イスズガワ.jpg




ナイクウショウグウ.jpg





お伊勢参り。


凄いス。


パワー貰った。


面白かった。


また行きたいな。


感謝感謝感謝。














あくる日晴れ、4月30日(日)




まさか。


ココまで来て。


スルーはないよね。




そんな事は。


まさかっ。


ある訳ないじょー。。。




と、いうことだからさ。


行くしかないでしょ。


松坂城。

マツサカジョウ1.jpg




マツサカジョウ2.jpg






お城から見られる現存長屋。


日本でもココだけ。


今も人が住んでいるなんて。


城下町の貴重な原風景。

ゴジョウバンヤシキ.jpg




ゴジョウバンヤシキカラ.jpg



お城好きには堪らない。


眼福でしタ。


また行きたいな、と思った次第。















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2016 富士山登頂記 [見聞記]

 

 

 

2016年8月18日(木)

 

去年に引き続いて。

今年も来てしまつた。

ココは。

マウント フジ。

 

須山口1合目1448mから。

苔生す森を歩むそれがし一行。

コトシモイチゴウメカラ.jpg

 

去年参加したツアーに今年も参戦。

粛々と。

ゆるゆると。

緑鮮やかな樹林帯から森林限界へ。

 

 

地球の息吹の跡。

宝永火口の際を進んでいると。

 

あぁ。

ガスってきた、視界不良。

うーん。

なんとも残念。

晴れてたら、スッゴい景色なのにな。

ホウエイカコウ.jpg

 

5合目手前から。

どうやら。

雨雲の中に突入した模様。

雨具持って来て正解やな。

アメモヨウ.jpg

 

 

 

 

ということで。 

今年の夏も。

富士山へやってきてしまつた。

懲りへんなそれがし。

 

 

前日富士山静岡空港で合流。

富士宮浅間神社にて登頂祈願した

今回のアタックメンバー3人。

 

一番下のチビ。

ボルトなのか、

ランニングマンなのか。

去年登ってるからな。

余裕かましてるご様子。

シタノチビ.jpg

 

一番上のチビ。

去年は留守番の受験生。

晴れて大学生になり参加。

ワンゲル部に所属し練習充分。

こちらも余裕のご様子。

ウエノチビ.jpg

 

と、それがし。

晴れ男のはずなのに、、、

なぜ雨なんだ、、、意気消沈。

でも、大丈夫晴れるけん。

ツアーの人達に吹き込む。

ソレガシ.jpg 

 

 

ズブ濡れになりながらも。

たどり着いた7合目山小屋。

明日に備えて早く寝よう。

雨なんかに負けとレインから。

 

 

 

夜中に。

トイレに起きて空見上げたら。

星が出てるぜ。

コレは明日晴れるな。

 

あっ、流れ星、、、

R.Y.U.S.E.I. . . . .

 

人生一度きり 

DREAM掴みたいから今

OOH OOH! 

おっと三代目してもうた。

口ずさみながら用を足し終わる1日目。

 

 

 

 

 

 

あくる日。

2016年8月19日(金)

 

夜明けはそばに来てる

その光がここから

どこまでも広がってく

チョウジョウアタックノヒ.jpg

SO ライズ

ライジングサン

陽はまたのぼってく

 

おっと。

今年も朝から踊り出してしまつた、、、

 

 

 

さあ、頂上アタック。

よっしゃ晴れたぜ。

晴れ男の面目躍如っス。

今日はいい天気予報。

 

むむーん。

日の出の反対側は。

月と影富士のコラボ。 

なんとも絵になルナ。

ツキトカゲフジ.jpg

 

 

 

ココからは。 

 

延々と続く登り。

見えているのに。

いつまで経っても。

たどり着かない。

あまりにも単調。

果てしない。

人の営みと同じだな。

チョウジョウアタック.jpg

 

アトスコシ.jpg

 

イッポズツノボルダケ.jpg

 

 

あんなに近くに見えるのに。

ホントすぐそこやん。

でも。

辿り着かない。

 

 

来し方行く末。

って、よく言うけど。

 

行く末ばかり眺めててもキリない。

来し方を振り返りながら、

小休止しなきゃ、やってられない。

 

昨日歩いてきた宝永火口はアレだよ。

もう雲の上だぜ。

と、チビたちと眼福の構図を堪能。

キュウケイ.jpg

 

そう。

登りながら。

辛くなったら。

来し方確認。

振り返ると壮大な眺望。

モクモクと湧き上がる雲。

クモガワキアガル.jpg

 

フジサンッポイ.jpg

 

きっもちイイっぜっー。

やほーっ。

眼下に雲海。

なんとも運がイイや。

クモノウエ.jpg

 

 

 

なんだかんだで。

無事富士宮ルート頂上に登頂。

浅間神社の奥宮にみんなで参拝。

 

 

 

お疲れ様。

頂上山小屋にて大休憩。

カップラーメンにてエナジーチャージ。

 

しかーし。

800円也なんて。

たっかっ、インフレしすぎやん。

 

でもさ、水が500円也なら、

お湯入れるから、そんなもんちゃうのん。

なるほど因数分解するとそうなるか。

 

なんてコトをしゃべりながら。

体力回復を図る。

さあ、最後の難関 剣ヶ峰へと向おうか。

 

 

 

空はなんでこんなに青いんですかい。

火口はやっぱカッコいい。

とか、戯言をしゃべっていたら。

キャッ!と

驚く所にシャベルカーが。

イザケンガミネヘ.jpg

 

ソラガアオイゼ.jpg

 

でもキャタピラー社はやめてくださいな。

ココはフジヤマだから。

日本ブランド、コマツとかに是非しませう。

キャットシタ.jpg

 

 

 

 

ということで。

やっと辿り着いた。

日本で一番高い場所。

 

標高3776m、剣ヶ峰。

記念撮影で小休止。

 

それにしてもなあ。

どえらい混んでる。

クラブツーリズムの方々、、、多すぎス。

ぐるっと見渡すとシニアさんだらけ。

 

そうか。

富士山だけに。

周りは。

ふっ、じいさん。

サアオリルゾ.jpg

 

 

 

 

あとは下るだけ。 

ガイドさんに付いていき、御殿場ルートへ。

 

お気楽な下りだぜっ、と思いきや。

ココからは。

とっても過酷な修行だつた。

 

晴れてはいるんだけれど。

あまりの強風で、

油断すると身体ごと持ってかれる。

 

しかーも。

寒くてしょうがない。

すべて着込み転げ落ちるように下りていく。

向こうに伸びていく影富士を見ながら。

日の入りとの時間勝負。

サムイゼ.jpg

 

カゲフジ.jpg

 

 

 

ふう。

なんとか山小屋に滑り込んだ。

暴風が山小屋を叩き続ける。

 

夜が更けてくると、雨が加わる。

暴風雨ってやつだな。

外のトイレに行くのにも覚悟が必要だつたス。

 

 

しんどかった2日目。 

 

頂上では最高の天気だったけれども。

山では夏は既に終わっていた。

天候の変化に翻弄されたな。

富士山のいろんな表情を知った次第。

 

 

 

 

 

 

 

 

最終日3日目。

2016年8月20日(土) 

 

朝から降りしきる雨。

風も止まない。

寒いし雲の中なのかガスっている。

 

とにかく下りるしかない。

完全防備で行きませう。

ココからは。

デジカメもスマホもリュックへ避難。

ボウフウウノ3カメ.jpg

 

 

 

あっという間に。

大砂走りを駆け下りる。

やっぱりサイコーのアトラクション。

コレは楽しすぎ。

再訪必至、また来るぜ。

 

 

雨は止まないけれども。

カメラを取り出しやつと一枚。

オワリマジカ.jpg

 

 

須山口1合目まで戻るも。

結局やまんかったなあ。

最後までズブ濡れで終わった3日目。

 

お世話になったガイドさんに御礼申し上げ、

今年のチャレンジが無事終了した次第。

 

 

すべて晴れとはいかなかったけれど。

天気が悪かったのも、

結果として経験値上がった、と思おう。

チビ2人といい思い出がつくれたしな。

 

なんだかんだで富士山はイイな。

また登ろっと。

来年は、、、ソロでの参加かな。

 

 

 

 

 

 

 

 


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こっちぜよ [見聞記]

 

 

2015年12月5日(土)

 

あっちこっち行ったな、、、

今まで。

100名城スタンパーになって7年半。 

長かったな。

ようやく終わりを告げる旅。

 

 

えっ?

 

どっち行ったかって?

 

 

こっち。。。

 

 

 

ということで。

高知へひとっ飛び。

無事、100個目のスタンプ押印。 

100コメ!.jpg

 

現存天守に現存本丸御殿。

心弾む素晴らしい高知城。

最後ココで締められて良かった。

まっこと。

キャッ!とスルお城だったぜよ。。。

コウチジョウテンシュ.jpg

 

 

 

 

 

今回は嫁さんと夫婦道中。

福岡空港からプロペラ機に乗り込むが。

かなーりの揺れに辟易。

フクオカクウコウカラ.jpg

 

無事、高知龍馬空港に着陸。 

人心地着くとはこの事やな。

ふう。

キタゼコウチ.jpg

 

ヨウコソコウチ.jpg

 

 

 

 

 

高知城を2時間かけて堪能。

天守から見下ろす本丸の建物群。

ほんまスゴイわ。

眼福でした。

来られて良かった。

100メイジョウコンプリート!.jpg

 

 

達成感と幸福感に包まれ。

お城近く、ひろめ市場にて祝賀会。

狭めな処だったけどな。

 

明神丸のカツオのタタキ。

オツカれ〜、と乾杯。

めちゃ旨っ!

安兵衛の餃子も美味かったス。

タタキウマスギ.jpg

 

コノギョウザウマッ.jpg

 

アジアンな活気溢れる市場にて。

3人の子供を忘れて、ベロベロになった次第。

 

 

 

 

 

 

明くる日12月6日(日)

 

いきなりカミングアウトの路面電車。

ごめんに乗り込みすぐ着いた。

ゴメン.jpg

 

高知の観光地 。。。

といえば、はりまや橋。

うーん。

10秒くらいで観光終了。

ハリマヤバシ.jpg

 

 

 

 

日曜市を練り歩き、宿に戻る。

車に乗り込み、次なる観光地に行っとくか。

風光明媚な桂浜。

23年ぶりだね、龍馬さん。 

リョウマサン.jpg

 

カツラハマ.jpg

 

 

 

 

桂浜から登っていき、坂本龍馬記念館へ。

高知城並みにじっくり見学。

来る前に読んできたけど。

帰ってまた、竜馬がゆく を読み直そっ。

素晴らしい展示、龍馬好きには堪らない。

 

 

 

隣りには、浦戸城跡。

もうお城はやめよう、と思ってたけど。

吸い込まれるようにフラフラ。

キャッスラーの宿命かな。

ウラドジョウ.jpg

 

ウラドジョウイシガキ.jpg

 

ウラドジョウ1.jpg

 

ウラドジョウテンシュラシイ.jpg

 

案の定、なーんもなかったス。

でも、イイや。

そこにお城がある限り、行くしかないけん。

お城めぐりは続けよ、っと。

 

 

 

楽しかった旅も終わりの予感。

しかーし。

帰りもあのプロペラかいな。

コレは酔うしかないやん。

空港で昼から夫婦でベロベロになった次第。

 

酔い夫婦道中でした土佐。。。

 

 

 

 

 


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ふぁー いーっすとぉ [見聞記]






2015年9月5日(土)



よう来たなココまで。

ホント。

はるばるだよ。

と、自分を納得させる。



ふぅぅ。

思わず、ため息出てきた。

なんとも遠かったス。 







ということで。

北の大地へやって来たのだい。



ここは2度とは来ないだろうから。

備忘録は無し。







中標津根室空港からレンタカー。

目指すは、ニッポンの最果て。

極東の更に東端。

ファーイーストのファーイースト。





さあ、行っとくぞう。

あいにくの雨の中だけど。

ずっと、まっすぐな道を走る。



それにしても。

すごいな、北の大地。

はてーしないー、、、

って、歌いたくなってくる。

アメノホッカイドウ.jpg








雄大な景色とまつすぐな道に慣れた頃。

ようやく着いた。

根室駅。





隣の観光協会にて、99城目のスタンプをゲット。

ふぁー。

ホッとして、アクビ出てきた。

ネムロ.jpg





さらに約30分車で東に走り。

アイヌが造ったチャシを見学。



うーん。

コレは何だろうな。



イロイロと思うことあるけど。

まっ、いっか。






このスタンプラリーが無ければ、

こんなところまで来る機会なかったし。

ええ経験させてもらってる。



ポジティブ・シンキングでいっとくか。

気を取り直して。

最果てでも見に行くか。














とうとう行き着いタ。

ニッポンの東端。

夜明けが一番早い場所。

納沙布岬。



ふぁ、遠かった。



そう。



ファー イーストだけに。

ふぁ  とぉーいっス。。。

ファーイーストノハシッコ.jpg
















明くる日、9月6日(日)



晴れた北の大地を堪能。

どの道も凄い。

まつすぐで雄大。

更には、どこまでも続く。





果てーしーないー大空とー

広ーい大地のそのー中でー





おっと。

千春化してもうた。

マッスグナミチ.jpg



ヒロイネ.jpg






贅沢な道にそれがしだけ。

そんな状態にも飽きてきた。



うーん。

慣れって怖いな。



それにしても。

教科書に出てきそうな遠近法やな。

エンキンホウ.jpg












最後はライダーの端くれとして。

中標津根室空港近くの有名な道を見学。

颯爽とチャリダーが駆け抜けて行く。

イッポンミチ.jpg












雄大な北の大地を走り、

日本の東果てへたどり着き、

99個目のスタンプを頂く、

最果ての地でしか味わえない達成感。

貴重な経験をした次第。











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富士山道中記(下山編) [見聞記]

 

 

 

2015年8月3日(月)

 

何じゃいな、コレ?

うおー、たっかーい。。。

水かいな。

と、お値段にビックリした後は。

 

頂上にある神社や郵便局を見学。

 

もっとまったりしたいけど。

登ったからには、下らなあかん。

名残惜しいな。

 

下るのは、登ったのとは違う道。

御殿場ルートをゆるゆると。

クモノウエ.jpg

 

 

ヒザが笑いだした頃、山小屋到着。 

本日の泊まりは、七合五勺 標高3120m。

まだまだ雲の上。

 

山小屋前が広かったので、

ぼうっと。

ベンチでくつろぐいでいると。

 

時の経過とともに光の加減が変化。

いろんな表情を見せてくれる富士山。

なんとも眼福なひとときでした。

カゲフジ.jpg

 

 

ナニコレ.jpg

 

 

 

 

 

明くる日  2015年8月4日(火)

 

むっくり起き出し。

みんなで、山小屋前にて。

御来光待ち。

 

さっむー。

でも。

 

 

夜明けはそばに来てる

その光がここから 

どこまでも広がってく

ヨルカラアサニ.jpg

 

SO  ライズ

ライジングサン

陽はまたのぼってく 

 

 

思わず、踊りそうに。

おっと。

エグザイルになるところやった。

ゴライコウ.jpg

 

 

ライジングサン.jpg

 

 

うん。

登ってよかった。

えーモン見られた。

 

 

 

 

さあ、腹ごしらえした後は。

下る準備。

ザックカバー、ゲーター、マスク、サングラス。

細かい砂除けのために完全防備。

 

富士山が誇るアトラクション。

大砂走り、がこれから待ち構えている。 

 

 

下っていくうちに、だんだんと。

岩から石に。

最後は砂へと変わってくる。

オリルノスタート.jpg

 

 

大砂走りに到着。

巨大な下り坂のお砂場。

おっと、危ない。

押すなバカ。。。

 

 

さあっ、いっくぞうっ。

一気に駆け下りる。

もう、誰にも止められない。

オオスナバシリヘ.jpg

 

 

 

一歩で3メートルどころじゃない。

堪らないっス、この解放感。

スピード出すぎて、何度もすっ転ぶ。

ダレニモトメラレナイ.jpg

 

 

 

それがしも。

すっ転ぶこと3度。。。

砂ですから。

1ポ3m.jpg

 

あまりにも楽しかった大砂走り。

コレはまた行きたくなるなあ。

 

駆け下りた後、お互いの顔を見ると。

砂で真っ黒。

まっ、いい経験っスな。。。

 

 

 

 

御殿場ルートから横移動。

双子山横を咲くフジアザミ見ながらの散策。

色んな植物があるんだな。

富士山の違う側面を見られてよかった。

フジアザミ.jpg

 

 

森林限界まで下りてきたぞ。

ここから蒸し暑くなるので装備を外す。

ザックに詰め込みながら。

ふと旅の終わりの予感。

モリノナカヘ.jpg

 

 

モリノナカ.jpg

 

 

 

お昼前。

とうとう、スタート地点の1合目まで戻ってくる。

 

お世話になったスーパーなガイドさんから、

登って下りてきたルートをおさらい。

そういえば。

それがし、ただくっ付いて登り下りしただけ。

どのみちだったのかをよーく確認。

モドッテキタ1ゴウメ.jpg

 

 

ありがとうございました。

またお世話になります。

と、御礼を申し上げ、別れた次第。

 

 

あっという間の富士山登山。

いい経験でした。

チビ達も忘れないだろうな。

よっし、来年もまた登ろう、っと。

 

 

 

 

 

 


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富士山道中記(登頂編) [見聞記]

 

 

 

2015年8月2日(日)

 

0900 行動開始。

水ケ塚上、須山口 1合目。

ココは、標高1448m。

1ゴウメスタート.JPG

 

 

富士山は火山岩で覆われた

モノトーンの殺風景な山だな、

と、思っていたけれど。

 

どうしてどうして森林帯は。

苔生す緑豊か、色彩鮮やかな山。

気持っちイイっ。

フジサンロク.JPG

 

 

須山上り一号五勺を過ぎると。

だんだんと木の背丈が低く。

まばらになってきた。

ヤットヒラケテキタ.JPG

 

 

おっと、空が見える。

視界が開けてきた。

イイね! 

雲が近いぞっ。

登山って感じがしてきたな。

シンリンゲンカイニ.JPG

 

開放感に浸っているご様子の嫁さん。

完全防備のそのお姿、やり過ぎ感満点。

ヘンナヒト.JPG

 

 

 

 

それにしても。

ココまではるばる来た。

遠かったなあ。

来年も登るかもしれないから。

以下、備忘録。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

いつか富士山に登りたいっ。

と、思っていたら、もう43。

けど体力にはムダに自信がある。

うーん。

一人ボッちで登ってもなぁ。

 

GW前から、家族を説得開始。

一番上娘高3だけクビを縦に振らず説得失敗。

しゃあない。

と、最終的に家族4人。

それがし嫁さん真ん中一番下で登ることに。

 

 

 

8月1日(土)

 

福岡発 0950 フジドリームエアライン。

家族3人は飛行機にて静岡空港へ。

それがしはレンタカーにて静岡空港へ。

無事、昼前に合流。

 

うーっっっ、お金かかるなあ。

まあ、いっか。

この思い出はプライスレスになるはずやけん。

 

静岡空港から富士山は意外と遠かった。

ホテルに到着、送ってあった荷物の最終チェック。 

明日からに備え、早く寝ようぜ。

と、 思っていたら着信アリ。

 

明日からお世話になるスーパーなガイドさんから。

曰く。

『大気が不安定ですので、早めに出発しましょう』

うーん、そうなんだよな。

低気圧が張り出してきて、山の上は荒れる予報。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

おおっ、スゴい。

圧倒的な存在感。

 

ふ〜じは

にっぽんいちの〜

やま〜

 

と、童謡で唄われるのも納得。

 

迫力マウンテンのマウントフジ。。。 

早く頂上に登ってしマワント。。。

あそこまで行ってしマワント。。。

気が急くな。

天気が心配やけん。

ホウエイカコウ.JPG

 

デッカい地球の息吹の跡。

宝永火口を横目に見ながら、

一歩一歩黙々と歩くだけ。

 

 

ふと、横をみると。

いつの間にか。

眼下に雲が。

すっげーっスっ!

それがし今日だけは雲上人。

やっほーい。

キョウハウンジョウビトキブン.JPG

 

まだ5合目前なのにな。

ミョーな達成感に浸った次第。

 

 

後は、赤茶けた火山岩の斜面をひたすら登る。

なんと単調なんだ、富士山登山。

七合目2780mの山小屋にて今日は宿泊。

酒も飲まずに、脚をマッサージしながらウトウト。

どうやら、明日も天気は大丈夫らしい。

 

 

夜、有料トイレに行きながら、満点の星空を眺める。

ホントに素晴らしい好天。

 

それがしには、登頂以外にももう一つの夢が。

 

チクと汚い話だけど。

富士山頂で大をするコト。 

だって、大人物になりたいけん。。。

この小屋では、願いかなわず。

小人物で終わつた富士山登山1日目。。。

標高差1200mを登りて終わる七合目。

 

 

 

 

 

 

 

明くる日、2015年8月3日 (月)

 

今日は頂上アタック。

暗いうちに起きて、頂上を目指しマス。

ヘッドライトで足下を照らし、

ゆっくり一歩一歩ずつ登る。

サンチョウヘスタート.jpg

 

同じような道をずっと登る単純作業。

ホントーに、ただ淡々と登るだけ。

 

自分の来し方行く末に。

想いを馳せるイイ時間になりましタ。

 

知らないうちに夜が明けて。

うん。

今日も快晴の予感。

 

 

途中の山小屋で休み休み登ること数時間。

やつと、見えてきた。

けれども。

見えてはいるのだけれど。

全然辿りつかない。

ひたすら、一歩一歩歩く。

エンジンは、自分の脚と諦めないハート。

アトスコシ.JPG

 

 

 

無事登頂し、山小屋にて小休憩。

トイレは300円也のインフレ価格。

スミマセん。

やっぱり小休憩で終わった次第。

 

 

後は最高峰剣ヶ峰3776mまで行くだけ。

弱音を吐くチビの荷物を持ち、

みんなでゆっくりと登ること20分。

イザケンガミネヘ.jpg

 

 

 

 

無事に家族4人で登頂成功。

ココは、ニッポンのテッペン。

サミット オブ ジャパン。

ケンガミネ.JPG

 

 

普通は混んでいるらしい剣ヶ峰を。

我々たちツアーで独占してしまふ至福の時間。

サイコーっス。

 

やっぱりそれがし晴れ男なんだよね。

と、ご機嫌に下りながら。

山頂の山小屋で、またまた小休憩で終わってしまふ。

 

 

それにしても。

とっても、プライスレスの体験だったな。

水もえらい高かった、プライスレス。

特に山頂のコレは、ツーマッチなプライス。

ココまでの家族4人の水代も。

考えたくないよ、プライスレス。

セカイデイチバンタカイス.jpg

 

だって、しゃあないやん。

水だもん。

なんでって?

うぉー たー っかーい。。。

って、言うもんな。

 

 

 

楽しかった富士山登山。

来年は、一番上のチビと一緒に来よう。

っと、勝手に決めている次第。

 

 

 

 

 

 


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小瀬鵜飼 [見聞記]

 

 

 

2014年7月20日(日) 

 

それがしの実家近くの長良川。

隣の校区だったかな、車で10分くらいの所。

千年以上の歴史があるといふ小瀬鵜飼。

 

今夜は船に乗り、風流に鵜飼見物。

夕方から鮎料理を食べて暗くなるのを待つ。

やうやうと日が暮れて、やつと船へと乗り込む。

ノリコムゾ.jpg

 

 

船に乗り込み待つこと約30分。

古式ゆかしい装束の鵜匠さんがやって来た。

宮内庁式部職ということは、公務員なのかな。

ウショウガトウジョウ.jpg

 

 

鵜匠さんのお話タイム。

 

鵜飼いだけに。

この烏帽子腰蓑の姿。

 

似合うかい。。。

 

 

 

チガウっしょ。

鵜匠だけに。

 

似合うっしょ。。。

 

 

 

なんて戯言は言われませんけど。

いろんな話を聞いて、勉強になりました。

こんなに近いのに、それがし初めて知った事だらけ。

ウショウ.jpg

 

雨がひとしきり降り、辺りが漆黒の闇に包まれる。

さすがに周りに何もない田舎、本当に真っ暗。

船の中の灯りは、ロウソクを灯した提灯のみ。

ウカイノスタート.jpg

 

 

 

おおっ。

風流だけど、迫力あるなコレは。

こんなに近くまで寄るんだ。

火の粉が飛んで来るくらいの至近距離。

ウカイ1.jpg

 

 

ウカイ2.JPG

 

 

時を超え今に伝わる古式漁法。

宮内庁式部職の鵜匠さんの手綱さばき。

いいもの見せてもらいました、両親に感謝。

なんとも優美な世界を堪能した次第。

 

 

 

 

 


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は~るばる 来たぜっ! [見聞記]




2014年6月7日(土)



は~るばるっ 来たぜっ!

フフフフフン♫

と、鼻唄歌いながらやって来ました。

北の大地。



うーん、寒いっ。






えっ?どこだって?



だから。

ここだって。





はこだって。。。









ということで、ココは函館空港。

気温は15度くらいらしい。

名古屋より10度以上低いっス。

ハールバル キタゼッ.jpg





セントレア8:05発、函館空港に9:35着。

意外と近いな、北海道。



そうか。

北海道は。



ちっかいどー。。。

なんだな。












空港でレンタカーを借りて目的地入力。

松前城、と入れたら、

約100キロ、約3時間と出てくる。

おおっ、遠いな。

でも、行くしかないでしょ。





ということで、梅雨空の中、10:00スタート。

やっと来られたよ、100名城巡りin北海道。






すっげー、と最初は車中で唸っていたけど、

慣れてきたら、だんだんと単調な道に飽きてきた。

いかんいかん、ドライブ楽しまなきゃ。

タンチョウナミチ.jpg








函館と言えば、司馬遼太郎先生の『燃えよ剣』。

北の大地に来るにあたって、ひさびさに読み返した。

そんなに新撰組ファンではないのですが、

コレを読んだら土方歳三が好きになるわな。



それと、この間本屋で見つけた

『函館売ります』なんていう物騒なタイトルの小説も読んできた。

『燃えよ剣』とは違ったテイストの土方もなかなか良かったス。



どちらにしても、土方歳三にあっさりと攻略された松前城。







眠気と戦いながらも、2時間強で到着。

ナビの到着予想よりも相当早かった。

受付にて100名城スタンプをゲット。


  
現存遺構大手御門のカッチリとした石垣。

うーん、この精緻さ、凄いな。

日本で最後に築城されたお城、いうことは、最新の石垣になるな。

マツマエジョウ.jpg



マツマエジョウ ホンマルゴモンイシガキ.jpg









さあ、もう戻るか。

同じ道をのんびりと引き返す。

長ーい単調な道を、再び眠気と戦いながら戻るコト2時間少々。






 

今回の主役、五稜郭に行く前にチクと寄り道。



四稜郭。

この時点で15:30。

うーん、思ってたよりも小さかった。

グルッと1周しても、すぐに見学は終了。

ヨンリョウカク.jpg










じゃあ、行きますよ。

本日のメインイベント。

待っとれよう。

車に乗り込み、心躍らせ、アクセル踏んだらすぐ着いた。







おっし。

やっと来られたぞ。



 
★★★★★

   五稜郭 

★★★★★





よーく見るためにアレに上るぞ。

函館のパワースポット。



もとい。



タワースポット、函館タワーへ。








展望台から望む五稜郭。

思いっきりの上から目線で見下ろすと。

眼下に拡がる幾何学紋様の五芒星、いや五光星かな。

モダンなあのカクカクは、他では見られない。

ホントに絵になる。

素晴らしいっス。

★ゴリョウカク★.jpg 







それにしても多国籍な方々で沢山の展望台。

いろんな言葉が飛び交っていた。

いんたぁ なしょなるな観光地なのね。

あんたぁ ないしょな って言ってたのに。。。





土方歳三の像があったけどスルー。

まっ、いっか。 










それにしても。

いつまでも見てて飽きない星印。



おっと。

どのくらいいたのかな。

もう18:00だ。











後ろ髪引かれる思いで地上へ。

腹が減っているコトに今更気がつく。

今回は貧乏旅行だから、B級グルメだな。

と、周りを見回したら。

函館タワー前のラッキーピエロ。

こんな看板見たからは、入っとくしかないス。

ラッキーピエロ.jpg



有名な地場チェーンらしい。

NO.1メニューのチャイニーズチキンバーガー。

かなーりのボリューム、普通に美味かったス。

チャイニーズチキンバーガー.jpg









さあ、ホテルへ向かうか。

でもやっぱり気になるな。

もう一度五稜郭へ戻りウロウロ。

日本に3か所しかない稀少物件、はね出し。

ツンと澄ましてる感じの尖り具合が五稜郭風。

北の大地は、石垣もちょっとチガウな。

ハネダシ!.jpg








雨が降ってきたから引き返すとするか。

また、明日の朝見に来ればいいし。

テクテク歩き、タワー前へ戻る。








おっと。

確かラーメンも函館のB級グルメだったな。

函館は塩ラーメンか。

まだ腹に隙間があるから食べとくか。

アジサイ.jpg



いつもトンコツばかり食べてるから。

透き通ったスープを見てドキドキ。

シオタイム.jpg







見て見て。

という感じでやって来たラーメン。






そう。

ここからは。







塩ラーメンの独壇場。

   
イッツァ、ショウタイム。

 






もとい。








イッツァ、塩タイム。。。









塩だけに。

ゆっくりと、

そるっと食べましタ。。。















 
明けて翌朝。

2014年6月9日(日)

いつもの癖で5:30には起床するも雨だがね。




 
こんなことなら昨日五稜郭をよく見ておけばよかった。

あー、アホやな、と思いながら、

ウダウダと外の様子をうかがう。

そうこうするうちにもう7:30。





雨とはいえ、ぼうっとばかりしとレインから。。。





五稜郭へと行っときマス。

傘を差し、お濠沿いグルッと1周1.8キロの散歩。

城内へ入りブラブラ。

はね出しの上がどうなっているかのを確認。

ふーん、こうなってるのか。

ハネダシノウエ!.jpg








ホテルに戻り、これからどうしようかな、と悩む。

もう昼近いけど、朝市とやらに行ってみるか。

チェックアウトして車で函館駅へ。

いろんなお店をブラブラ見学。

それにしても。

お兄さん、お兄さんと客引きがうるさかった。





有名そうなお店を覗いていたら食べたくなってきた。

貧乏旅行のつもりだったけど、ココで散財。

巴丼とかいう三色丼。

うん、とっても美味かったス。

キクヨショクドウ.jpg


トモエドン.jpg 








朝市を後にして、空港方面へ。

函館空港近くの志苔館跡。

室町時代からの和人の拠点だったらしい。




さあ、レンタカーを返しにいくか。

空港近くで給油、燃費はリッター20キロちょっと。

軽自動車って凄いな。










かなり早く着いてしまったので、 函館空港にて1人反省会。

北海限定ビアのサッポロクラッシクで時間つぶし。 

サッポロクラッシク.jpg




あたまがクラクラしてきた。



 
あっ、お土産買わなきゃ。

酔いながらお土産屋さんをウロウロ。

こんなにあると、目移りしてしまうなあ。

ハコダテミヤゲ.jpg








おばちゃまにイロイロ質問。






うち5人家族なんだけど、コレ何個入り?

函館土産って何がイイの?









函館土産だからね。

中身は八個入り。

だって、はっこだって。。。











これもオススメだよ。

中身は入ってないけど。

箱だけ土産。。。










 
無事5個入りのお土産を教えてもらい購入。

北の大地のお城巡り。

もう少し天気が良ければ、、、

また行こう、と思った次第。

















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佐賀バルーンフェスタ2012 [見聞記]

 

2012年11月3日(土)

 

昨年は雨だった記憶があり、見に行かなかった。

2年ぶりに見に行ってきた、気球たちの祭典。 

2012年 佐賀インターナショナルバルーンフェスタ。

 

一番上のチビが留守番なので、家族4人まっ暗の中車に乗り込む。

5時40分くらいに出発して三瀬峠を越え、小城方面から会場へ。

今まで数回来た経験上、こちらから来たらすんなり入れるはず。

しかーし、今年は河川敷駐車場に入るまでに大渋滞。

嘉瀬大橋近くで7:00前までは順調だったのに、車が停まる動かない。

 

 

競技開始の7:00を大きく過ぎて、もう8時近い。

やっとこさ車を停めて、バルーン会場へ歩いていたら、

続々とテイクオフしたバルーンたちが風に流されていく。

ちょっと遅かったよう、なんとも残念。

それにしても真っ直ぐ上がらず思いっきり飛ばされていく。

今日はどうやら相当な風の強さのようデス。

スデニテイクオフ.jpg

 

ハルカカナタニ.jpg

 

 

あー、もうあんなに小さくなっていってしまった。

ホントに飛ばされてしまった風船のようだね、

しょうがないな、バルーンファンタジアを楽しもうか。

と、チビたちと土手に座り込み、ぼうっと河川敷を眺める。

 

変形バルーンが続々と膨らんで、立ち上がってくる。

このバルーンは飛ばないけど、見ているだけで心が和む。

ハヤクオキロー.jpg

 

バルエモン.jpg

 

ヘンケイバルーン.jpg

 

 

スペースシャトルは今年初登場らしい。

本物の1.5倍の大きさとか言ってました。

よしっ、会場の中に入るぞ、と進入。

チビ2人とそれがしで間近まで行って見上げる。

コトシハツトウジョウ.jpg

 

ゴウゴウと炎を噴き上げるバーナー。

近くに寄ると熱いけど、迫力がスゴイ。

ファイアー.jpg

 

 

強風のため、バルーンが大きく振られる。

倒れてくるバルーンがでてきて危ないっ。

係員たち曰く。

『危ないから、どいてどいて』

と怒鳴る、怒鳴る。

バルーンだけに威張るんだな。。。

 

実際は威張ってなかったデスよ。

強風のため30分くらいで中止になってしまった。

うーん、消化不良のバルーンフェスタ。

また見に来るんだろな、と思いながら会場を後にした次第。

 

 

 

 

 


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一刀石 [見聞記]

2011年2月11日(土)

 

柳生の里に来たのは、コレが見たかったからス。

柳生陣屋を下り、麓から山を登って天乃石立神社へたどり着く。

 

おおと、見えてきた  一刃石 』。

剣聖柳生石舟斉が天狗と稽古していたときに、

天狗と思って間違って斬った、と伝わる巨大な岩。

イットウセキ.jpg

 

前にガンビーさんのこの記事 → 一刃石

を見て、めちゃくちゃ来て見たくなったんデスよね。

 

 

それにしても、岩を一刀両断するなんて。

それがしの時代、というか昭和世代では。

ルパンの五ェ門を思い出しますよね。

今宵の斬鉄剣は一味違うぞ、とか、またつまらぬモノを斬ってしまった、

ってセリフはとってもカッコよかった。

でも、今の時代はワンピースのロロノア・ゾロなんだろうな。

壱との戦闘で鉄を切れるようになって、今では斬撃だけで鉄を斬ってる。。。 

 

 

江戸時代では、やっぱり柳生石舟斉かな。

ウソでもいいから斬っていてほしいな、あの岩を。

おりゃ、っと一刀両断している姿を想像してしまう。

スパット.jpg

 

 

近くまで寄って切り口を観察。

うーん。

でも信じてマス。

不可能を可能にする力があるんだ、と。

ロマンがここには詰まっている。

ドリャ.jpg

 

 

ほかにもスパッと切れている巨石があった。

とっても興味の尽きない神社。

コレモキレテル.jpg

 

 

剣聖柳生石舟斉の斬石剣伝説。

これはやっぱり斬ったんだ、と自分に言い聞かせる。

 

とっても、ロマンが詰まった、

信じる者には感じられるパワースポット。 

だって巨石を一刀両断ですから。

柳生はやはり凄いな、と改めて感じた次第デス。

 

 

 

 

 

 


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